フォノグラム研究を本にしたい!出版プロジェクト実施中。

音と形と発掘者、フォノグラムの世界 でご紹介中の小野田智之さんの「フォノグラム」研究を本にするプロジェクトがスタートしています。

膨大な研究の書籍化の第一歩、新しいプロジェクト。ぜひ、オニョロジーさんのサイトのプロジェクトのための文章をご一読ください。

(以下全文掲載)https://onyology.com/cf-publication/

フォノグラム研究の成果を本にして出版したい!
目標金額300万円!フォノグラム

ヴァイオリン制作上の音と形の関係性を探る研究から派生したフォノグラム研究。
フォノグラムとは音の図形という意味で、私たちの造語です。
そうして始まった研究は、先代から数え、はや30年近くの歳月を経ています。
フォノグラムは、ヴァイオリン制作の秘密を解き明かすだけでなく、東洋医学における経絡現象や脳や身体の共鳴の関係性など、現行の物質科学では解決不可能な問題にメスを入れることができます。
「もじもじ考」という私の主催するワークは、音を利用して身体と脳の共鳴状態を操作することを学ぶものです。
身体と音の関係をフォノグラムの観点から研究していきますと、ピタゴラスカンマの存在理由や神秘主義が私的に語る世界像を、もっと知的な形式で理解することも可能になります。
また、このような研究を始めた動機は、私たちなりに、人類史的な今日の危機的状況を予見できていたからです。
フォノグラム研究は、まさに、今日の人類の危機的状況のために用意されたものであり、今こそ、人間の中に眠る隠された本当の力を知っていただきたいからに他なりません。
本書の価値がどこにあるかというと、それは、精神と物質、あるいは科学と宗教という相容れない二つのドグマにヴァイオリンの音と形の謎解きをすることで、橋がかけられたことなのです。
そして、前頭葉ゲシュタルトに縛られた現行の物質科学を超えた新しい科学、それはもはや科学と宗教の融合したものとして、我々の目の前に開かれることになります。

出版の動機

フォノグラム研究を、もっと多くの方々に知っていただきたい。
私という人間をもっと知っていただきたいというのが動機です。
そして、多くの方々と繋がり、新しい社会の構築に少しでも貢献したいという思いがあります。
私は何の後ろ盾もない無名の人物です。
研究成果以外、私を語れるものはありません。
また、敢えてそのようなスタンスで30年間研究してきました。
ここには、われとわが身と本当だけで、この社会に対峙したいという私の強い信念があります。
出版に際しても、このようなスタンスは変わりません。
もしそうでなければ、必ず、研究成果というものは都合のいいように歪められてしまうからです。
また、真に新しい価値のあるものを認めることができるのは、いつの時代も組織ではなく個人から始まります。
皆様の直感に頼るしかございません。
どうか私に、私の研究に張っていただけないでしょうか?

物質と精神の橋を渡す研究の導入はこちらのインタビューをどうぞ!(1)〜(3)

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